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当研究所で行われる研究・実験

研究を推進し、新薬の開発につなげるために、
先端的技術と設備を用いた研究・実験を行います。

医薬品の研究開発工程

研究開始から医薬品を患者さんに届けるまで長い年月を要します。
新研究所では、主に最初の2つの工程の研究(①、②)を行う予定です。

図:医薬品の研究開発工程図:医薬品の研究開発工程

新研究拠点での研究内容

中外ライフサイエンスパーク横浜では、以下の実験を、いずれも安全と環境に配慮しながら実施します。

図:新研究拠点での研究内容図:新研究拠点での研究内容

実施予定の主な実験

化学合成実験

化学反応を駆使して、目的の化合物をつくる実験。目的の物質をつくるために、反応を段階的に進める実験を行います。

遺伝子組換え実験

抗体などをつくり出す遺伝子(DNA)を、動物の細胞や大腸菌などの微生物に導入して、人工的に抗体などをつくり出す実験を行います。

動物実験

くすりの候補になった化合物や抗体などを人に投与する前に、実験用の動物で効果や安全性を確認する実験を行います。

RI(放射性同位体)実験

RIが壊れて発するごく微量な放射線を検出し、物質の量を測定するなどの生化学実験に使用します。本研究所では、タンパク質や化学物質の一部分をRIで標識(ラベル)することによって化学反応の詳細を調べたり、細胞の中での物質の挙動を調べたりするなどの実験に利用します。RIを使用することで、他の方法では調べられないごく微量の反応を検出することができます。なお、実験者や環境への安全に十分配慮しながらRIを実験に使用します。また、RIを代替できるような技術も進んできており、代替可能な実験はRIを使用せず、新しい技術に置き換えていきます。

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