「共有価値の創造」に向けた基本方針

中外製薬は、経営の基本方針としてステークホルダーとの「共有価値の創造」を掲げています。
この共有価値の目標となるのは、目指す姿(Envisioned Future)でも掲げている「患者中心の高度で持続可能な医療の実現」です。さまざまなステークホルダーと価値を共有しながら、患者さん、そして次世代の医療の仕組み構築にも寄与することで、自社の企業価値も高めていきます。
一方、医療を取り巻く環境は、技術の進展や社会構造の変化、医療財政問題などを背景に、構造的な変化が想定され、真に価値あるソリューションだけが選ばれる時代が到来するとみられます。こうした中、中外製薬が「共有価値の創造」を実現していくための最大の鍵は、イノベーションへの集中です。ロシュ社との戦略提携と独自のサイエンス力・技術力を核とした、中外製薬ならではのビジネスモデルを最大限に活用することで、連続的なイノベーションを創出し、自社と社会、双方の発展を目指していきます。

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共有価値の創造

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