教育・コミュニケーション・環境会計

環境教育・研修を計画的に実施しています。

環境教育

藤枝事業所での内部環境監査員研修風景

中外製薬グループは、国際的な知識や視野を持った「内部環境監査員」による指摘や問題提起が、有効なガバナンスを支えるための重要な役割を果たしていると考え、グローバル水準の力量を有する内部環境監査員の養成に注力しています。

2014年から国際審査員登録機構(IRCA;英国)との審査員雇用組織(Organization Employing Auditors - OEA)制度を内部環境監査員の力量維持・標準化のために活用しています。内部環境監査体制の中で、IRCA認定内部環境監査員(補)は内部環境監査員のリーダーとして、EMS活動推進の中心的な役割を担い、「環境面からの経営への貢献」を目指して活動しています。

環境会計

中外製薬グループにおける2018年の環境保全活動におけるコストは、投資額が2,515百万円、費用額は1,611百万円となりました。公害防止コストの増加は、浮間事業所のバイオ医薬品原薬製造プラント(UK3)新設に伴い排水処理設備を増設したことによります。

環境保全コスト

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環境保全および安全衛生への取り組み

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